誰にも読まれない!ダメなブログ記事の7つの特徴

誰にも読まれない!ダメなブログ記事の7つの特徴
読んでくれた読者がすぐ去ってしまう。
検索エンジンで検索されない、SNSでまったく拡散しない、
そのような記事はどんな特徴があるのでしょうか?

×ただの日記になっている

ファンが多い有名な芸能人なら話は別ですが、
誰もあなたの日常に興味はありません。

FBでは知り合いが見るのでまだアリですが、
ブログに訪れる人のほとんどはあなたのことは知りません。

「○○なう♪」
「今日のランチは●●!」
はっきりいってあなたの行動には誰も興味がありません。

×ストレス解消の愚痴ばかり書いている

愚痴をいっている人の周囲には負のオーラが漂っており、
有益な情報は一切なく、
愚痴をわざわざ好き好んで閲覧してくれる人なんていません。

なぜ、愚痴記事を書いて他人が見てくれると思うのでしょうか。

そのような記事を書くことによって、
ブログのイメージにも悪影響を及ぼします。

愚痴を言っても成果は出ません。
愚痴を書く暇があるのならば、
成果を出すために、一つでも多くの生産的な記事を書きましょう。

×他のブログでも読める記事を書いている

ネット上には色々な情報が溢れているので、
「誰でも書ける記事」を書いたとしても、
たくさんの人の目に触れる可能性は限りなく低く、
アクセス数も収益も上がりません。

浅く広くよりも、狭く深く。
自分が知識がある、興味がある分野を深堀りして、
「他の人には書けない記事」を書いていく必要があります。

×頑張りの経過報告をしている

あなたはどのようなときに検索をしますか?
多くの人は「役に立つ情報」を得たいから検索を行います。

「役に立つ情報」とは、「結果が出ている情報」のことを指します。
頑張りの結果報告とはつまり、
「結果がでるかどうかわからない情報」です。

頑張りの経過報告の発信は自己満足であり、
残念ながら他人には興味がありません。

×記事タイトルに魅力がない

どんなにいい内容を書いていたとしても、
・思わずクリックをしたくなるタイトル、
・検索されるキーワードが入ったタイトル
でないと、
その記事は読まれることはありません。

×Twitter並みの文章量

既にファンが多い場合や、
センスがある1文を書ける人なら
その文章は読まれます。

しかし、ファンのいない人が、
Twitterに投稿するような文章を書いていても、
誰にも読まれず、
拡散することもありません。

×文字の装飾が多い

文字の装飾が多すぎるブログ、
文字間の空白が多すぎるブログ、
このような文章は他人から敬遠される傾向にあります。

視覚的な読みやすさを意識して記事を書く必要があります。

せっかく時間をかけて記事を書く以上は、
できるだけ多くの人に見てもらいたいものですね。

投稿者プロフィール

林 大地
メディアクリエイター。
単なるウェブサイト制作ではなく、クライアントの要望を整理し、サイト集客から成約までの動線づくりを一手に引き受ける。
過去に管理したウェブサイトのアクセス数合計が1億PVを超える、アクセスアップのプロフェッショナル。

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