簡単6ステップ!詳細を見たくなるワークショップ名の決め方

簡単6ステップ!思わず中身を見たくなるワークショップ名の決め方
告知ページ内で、どんなにいいワークショップ内容の説明が書いてあったとしても
まず、ワークショップ名で興味を持ってもらわない限りは、告知内容を見てもらうことができません。

つまりワークショップ名の出来次第で、
ワークショップページが見られるか見られないかが決まってしまいます。
今回は、「思わず詳細を見たくなるワークショップ名の決め方」を考えていきましょう。

ワークショップ名の考え方

・どんなセミナー?
・何を得られるの?
一瞬で、イメージを湧かせることが大切です!

自分のワークショップ参加者となるターゲットをイメージする

どういう状態の人に、どんな状態になって欲しいのか。
自分のワークショップ参加者となるターゲットをイメージしましょう。

参加者となる人が抱えている悩みを考える

ターゲットがどのようなニーズ(解決したい問題)を持っているのか明確にしましょう。

・どんな課題があるのか。
・困っていることは何か。
・実現したいこと、達成したいことは何か。

参加者の参加メリットについて考える

参加者がワークショップに参加することによって、どのような変化や効果があるのかについて考えましょう。
・どのようなメリットを手に入れられるのか、
・どんな得があるのか、
・どんな未来が待っているのか。

数字をいれて説得力を増やす

数字を入れることで、具体性や明確さが増し、より多くの人を惹きつけることができます。

・○○日間で
・○○万円を
・1日○○分で
・○○枚の作品画像

人が気になるキーワードを加えるを加える

人が気になるキーワードを加えることで、目に留まるワークショップ名にすることができます。
・大流行
・簡単
・急増中
・人気沸騰
・必見
・完全無料

実現可能性を伝える

例えば、『売上で月1000万円達成のハンドメイドノウハウ』といったとしても、多くの人は自分には関係のないことだと判断してしまいますので、
ワークショップ名を見た人に、自分にでも達成可能かもしれないと思ってもらえることも重要です。

例)
初心者のための
月収10万円を稼ぐ
1日たった10分で実現できる
たった1日で成果が出る

いかがだったでしょうか?
ご自分のワークショップ名を考える際に参考にしてみてくださいね!

投稿者プロフィール

林 大地
メディアクリエイター。
単なるウェブサイト制作ではなく、クライアントの要望を整理し、サイト集客から成約までの動線づくりを一手に引き受ける。
過去に管理したウェブサイトのアクセス数合計が1億PVを超える、アクセスアップのプロフェッショナル。

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