SNSアイコンの選び方と作成のポイント解説ガイド

こんにちは
ハンドメイド起業のための数秘コンサルタントの石塚仁子です。

ブログやInstagramを始めるとき、一番最初に悩むのが「アイコン」ではないでしょうか。自分の顔を出すべきか、それとも素敵なイラストにするべきか。アイコンはあなたのブランドの「顔」になる大切な要素ですから、迷ってしまうのも無理はありません。

この記事では、本人画像とイラストそれぞれのメリット・デメリットや、作成時に押さえておきたい大切なポイントについて、コンサルタントの視点からやさしく解説します。

1.本人画像(顔写真)を使う場合のメリットと注意点

アイコンに自分の写真を使う最大のメリットは、読者の方に圧倒的な「信頼感」と「安心感」を届けられることです。特に、私のようにコンサルタントとして活動したり、講座を開いたりする場合、「どんな人が話しているのか」が見えることは、お申し込みへの大きな安心材料になります。

また、実はもうひとつ、自分自身にとっても大きなメリットがあります。それは「自分の覚悟がつく」ということです。
本人の画像を使うということは、そこに自分の言葉と行動に責任を持つという決意が表れます。

1. 自分の言葉に責任が持てる
人に読まれる以上、変なことは書けないという自制心が働きますし、自分に嘘をつくような発信もできなくなります。
2. 相手を思いやる気持ちが深まる
自分の顔を出して発信するからこそ、読んでくれる人を傷つけるような内容になっていないか、より丁寧に、真剣に言葉を選ぶようになります。

このように、アイコンに自分の顔を出すことは、自分自身のマインドをプロとして整えてくれる大切なスイッチにもなるのです。

実は、私自身もかつては自撮り写真や、ちょっと良く映っている友人に撮ってもらった写真をアイコンに使っていました。
「個人のアカウントなら、それでも十分素敵だよな」と思う反面、仕事として使うアカウントとしてこれでいいのか?と、周りの活躍している起業家の方々を見ては、一人で思い悩んでいました。

なにより、名前と顔写真をネットに出すことで「家族に迷惑がかからないかな?」という不安もありました。
そうした葛藤を乗り越えて、今の「プロによる撮影」という選択にたどり着いたからこそ、皆さんの迷う気持ちが痛いほどよくわかります。

自撮りではなく「プロの写真」をおすすめする理由

ビジネスとして活動を広げていくなら、スマホでの自撮りではなく、ぜひ一度プロのカメラマンに撮影してもらうことをおすすめします。その理由は、写真一つであなたの「本気度」や「専門性」が伝わるからです。

1. 自撮りアイコンのデメリット
– 背景や照明が不自然になりやすく、生活感が出てしまいがち
– ビジネスとしての信頼感やプロ感が薄れ、「趣味の延長」に見えてしまう
– 角度や加工によっては、実物と会った時の印象にギャップが生じる

2. プロによる撮影のメリット
– あなたの魅力を最大限に引き出す光や構図で撮ってもらえる
– 「この人にお願いしたい」と思わせるプロフェッショナルな風格が出る
– プロフィールページ、名刺、告知チラシなど、あらゆる場面で長く使える資産になる

3. プロによる撮影のデメリット
– 撮影費用や予約の手間がかかる
– 定期的に(数年おきなど)更新が必要になる

もちろん、起業初期でどうしても難しい場合は自撮りからスタートしてもOKです。その際は、三脚を使ったり、気を許せる人に頼むなどして、できるだけ明るい自然光の下で、背景をスッキリさせて笑顔で撮ることを心がけましょう。
ですが、ある程度活動が進んできたら、未来の自分への投資としてプロに撮影してもらう機会をぜひ作ってみてくださいね。

私は形から入るのもありと思い(笑)、ハンドメイド仲間である友人がカメラマンでもあったので、
婚活以来の撮影で、ガチガチで、色々教わりながら、一緒に撮影会に参加している方々に和ませていただいたりと、手のかかる被写体でした・・・
そして、なんとか撮ってもらった写真がいろんなところで使われています!!
(そろそろ違う写真を撮ってもらう時期かな?とも考え中。。。)

2.イラストやロゴを使う場合のメリットと注意点

一方で、イラストやオリジナルのロゴを使うアイコンにも、素敵な魅力がたくさんあります。特にハンドメイド作家さんの場合、自分の作品の世界観をイラストに投影することで、ブランドの雰囲気を直感的に伝えることができます。

イラストを使うメリット

1. 自分のブランドらしい独特の世界観を表現できる
2. 親しみやすく、やわらかい印象を与えられる
3. プライバシーを守りながら活動を広げられる

イラストを使うときの注意点

イラストにする場合は、あまり細かすぎるデザインにしないように気をつけましょう。スマホの画面で見たときに、「何が描いてあるか」が一目でわかるシンプルさが重要です。また、フリー素材をそのまま使うのではなく、できれば自分だけのオリジナルキャラクターや、似顔絵をオーダーすると、より一層愛着が湧きますよ。

3.どちらを選んでも共通!アイコン作成3つのポイント

写真でもイラストでも、これだけは守りたいという大切なポイントがあります。

1. シンプルで視認性が高いこと

アイコンはとても小さな円の中に表示されます。背景をシンプルにし、主役(自分やキャラクター)が大きくはっきりと写っているものを選びましょう。

2. ブランドカラーを意識する

あなたのブランドのテーマカラーがあれば、背景色や小物、服の色に取り入れてみてください。色のイメージが統一されるだけで、パッと見たときの「あなたらしさ」がぐんと高まります。

3. すべてのSNSで統一する

ブログ、Instagram、公式LINEなど、発信しているすべての媒体で同じアイコンを使うのが鉄則です。「このアイコン=仁子さん」とすぐに思い出してもらえるよう、あちこちで変えずに一貫性を持ちましょう。

アイコンを決めるときは、「この画像を見て、読者の方にどう感じてほしいか」を想像してみてください。
あなたが笑顔で寄り添っている姿が浮かぶような、そんな素敵なアイコンと一緒に、一歩ずつ進んでいきましょうね。

もし「自分一人では決められない!」というときは、候補をいくつか作って、仲間に相談してみるのも一つの方法ですよ。
あなたがワクワクしながら選んだアイコンが、未来のファンの方との素敵な出会いを運んできてくれることを応援しています!

どんなカメラマンに頼んだらよいか迷っている方
お友達の紹介もしますので、コメントください!

投稿者プロフィール

石塚仁子
石塚仁子

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