選ばれるバックエンド商品の作り方のポイント

どうもです!
半年で教室を満席にするハンドメイド講師コンサルタントの三上美幸です。

前回、フロントエンド商品、バックエンド商品について、お話させていただきました!!
では、バックエンド商品を自分で作ろうと思った時、売れる為のポイントがいくつかあります!
今回は、売れる3つのポイントをご紹介させていただきます。

ターゲットを決める

サービスを作る時には必ず
【ターゲット】が必要になります。

誰でもいいからうちの教室に来てー!!
では、売れない商品になります。

ターゲットは、細かく
年齢、年収、家族構成、悩み
など明確にしましょう!

市場調査を行い、そことの差別化を考える

ハンドメイドには、ジャンルがたくさんありますが、同じお教室をしているところはたくさんあると思います。市場調査をして、他ではやってないサービスを考えることで、差別化がはかれます!!

ターゲットのニーズがある

自分が好きな事をやるのはもちろんです!でも、自分が好きなハンドメイドの中でもお客様のニーズがないものは、全く売れません。お客様のニーズを汲み取り、サービスを作る必要があります!

例えば、個別コンサルを受講されているグルーデコ教室のYurikaさん。

Yurikaさんは、自分の教室は技術が高い事が出来る!でも、ベテランの先生よりもまだまだな所がある。と悩まれていました。
ですが、実際にレッスンに来てくださる生徒様のニーズを探ってみると、実は写真がうまく撮れない。うまく撮れるようになりたい。

というニーズが出てきました。実はこれを、サービスに組み込んだらいいという事なのです!
もちろん、これをはじめから、1人で作るというのは大変なので、相談の場があったりするのって重要なんです。

あなたは、相談の場がありますか?

投稿者プロフィール

三上 美幸
一般社団法人日本レジュフラワー協会代表理事。
好きなことを仕事にしたいという想いのもと、本物の花をUVレジンで加工した、大人の女性が可愛さ溢れるアクセサリーの制作・販売を行う。
イオンモール川口、ららぽーと海老名など大手商業施設から社団法人、名企業、飲食店までのワークショップイベント開催実績も豊富
起業1年目で年間500人を集客。2年目には700人に。
そのノウハウをハンドメイド講師へコンサルティングを行っている。

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